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2013.08.14 Wednesday
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    一時預かりのボランティア様にお願い

    2012.05.09 Wednesday 14:31
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      何時もお世話になっています。

      今年も、フィラリアと狂犬病のワクチンの時期になりました。フィラリアは半年間の投与が必要となり、ボランティア様にはご負担をおかけしますが、早めの予防をお願いいたします。

      また混合ワクチンの接種も時期がきましたら宜しくお願いいたします。

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      黒ラブくんの新しい家族

      2012.04.28 Saturday 17:24
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        2012041512120001.jpg
        以前からホームページで一時預かりのボランティアさんを探していた、黒ラブくんですが、この度一時預かりをしてくださる方が見つかりました。

        皆様ご協力ありがとうございました。

        このご家族は、以前黒ラブの女の子を飼っていたそうなのですが、亡くなられてしまい、今回ボランティアに名乗りをあげてくださいました。

        初めての引き合わせの時、黒ラブくんを見てご夫婦がとても驚かれて、理由を聞いた所、偶然にも以前飼われてたワンちゃんにそっくりなんだそうです。

        ご近所の方もびっくりするくらいの様で、これも一つのご縁だと思いました。


        この子は「バズ」と名付けられとても可愛がって頂いてます。


        すでにご家族と馴染んでいるようで写真を送って頂きました。


        ありがとうございます。
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        最悪な現状・・・

        2012.03.28 Wednesday 23:59
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           こんばんわ。
          今日はみなしごさんの那須の拠点に行ってきました。

          が、

          拠点では朝から20キロ圏内の富岡町の牛の殺処分の問題で持ちきりでした。

          私がここで説明するより、みなしご救援隊の中谷さんのブログを見て頂いた方が
          話が早いので添付します。

          目を覆いたくなるような写真がありますが、是非目を背けず見てください。

          これが私達の住むこの国がしていることです。

          ブログですが、3/28日の記事を全て読んでみてください。

          みなしご救援隊ブログ

          http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/4692626.html


          沢山動物達に助けられて、生かされている人間が、

          人間が引き起こした放射漏れで

          放射能に汚染されたからと理由で

          殺処分する・・・・



          絶対殺処分でない方法があるはずなのに・・・・
          しかも面倒をみますという人がいるにもかかわらず・・・・


          殺処分された母牛のお乳を飲む子牛は、きっとお母さんが死んでしまった事は
          理解してないのでしょう。

          こんな切ない事があってたまるか!

          皆さんも考えてみてください。

          私は行動します。


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          あの日から一年・・・

          2012.03.11 Sunday 05:00
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            今日311日。


            あれから一年・・・


            地震がおきた時、自宅の駐車場から家のブロック塀がこんにゃくの様に揺れるのをみてました。

            テレビから流れてくる情報をきいて・・・でもいまいち東北の状況が把握できず・・・
            次の日にテレビに映し出された現地を見て、同じ日本で起きてる事とは信じられませんでした。


            連日報道される被災状況と、被災された方々・・・

            特に印象的だったのが、一人のおじいちゃん。


            土手に座り込んで遠くを見ているおじいちゃんにアナウンサーが何をしているのか聞いて・・・

            おじいちゃんが答えたのは、自分の奥さんを助けられなかった時の事・・・

            おじいちゃんの奥さんは、体が不自由で津波が来るという情報を聞いて、
            おじいちゃんは奥さんを連れて必死に避難したそうなのですが、おじいちゃんが座っていた土手を登っている時に、おじいちゃんは奥さんを引き上げる事が出来ず、
            津波が来てしまい
            なくなく手を放してしまったそうです。


            奥さんを助けられなかった罪悪感と後悔で毎日その土手に来ているようでした。

            ・・・・・・。

            ・・・・・・。



            津波。


             

            家族を探す人。


             

            がれき。


             

            連日報道される光景を見て何もしないでいられない気持ちになり、
            現地にいき自分に出来ることを
            やろうと準備をしている所に、
            個人でのボランティア行動は控えるようにとの情報。

             

            すぐに県と市に連絡をし、ボランティアを募集をしていないか確認したのが
            3月の終わりごろ。


             


            県と市からは「まだ体制が出来てないから」との答え。


             


            そんな時、原発地区に動物が取り残されてるとの報道をみて、
            頑張って生きてる命を
            救うのが先ではないかと思い友人と情報収集をしました。

             


            そんな中、原発
            1キロ付近で活動をしている団体のブログを見つけ、
            コンタクトをとりました。


            その団体が「犬猫みなしご救援隊」です。


             

            電話をしてみると「何ができますか?」と聞かれ、
            出来る事は何でもやります。と

            答えたのを覚えています。


             

            その数日後、朝6時頃代表から電話があり、
            福島の玉川町に来るよう言われそこから

            私のボランティアが始まりました。


             


            指定された場所に行ってみると、みなしごさんは誰もいなく、
            臨時のシェルターになっている所のスタッフの方が数人。


             

            でもそこには数十頭の犬達が保護されていました。

            もう犬舎には入りきれず、繋げる所にどうにか繋ぐ形しか方法がありませんでした。

             


            とにかく散歩をさせるだけでも大変な頭数。

            犬舎の清掃もとにかく効率良くやらなければ終わらない。

             


            あっと言う間に夜になり、暗い中を排泄の為散歩しました。

             


            その日みなしごさんがシェルターに帰ってきたのは深夜
            0時。

            6時から保護活動して、スクリーニングをして帰ってくると深夜になってしまうんです。

             


            そして保護してきた犬達がまた数十頭。

             

             

            シェルターはもう限界をこえてました。

             



            まだまだ保護しなければいけない動物が沢山いる。

            でも場所がない。

             



            どうすればいいのか。

             



            家で数頭預かるにしても、私一人ではどうにもならない数。

             



            でもみなしごさんは保護活動で不眠不休の活動。

             



            私に出来ること・・・

             



            とにかくシェルターに空きを作らなければ、助かる命が助けだせない。

            飼い主さんが見つかるまで一時預かりをしてくれる方を探し、
            一頭でも受け入れられる環境を作ること。

             



            お店のHPを使い一時預かりのボランティアさんを募集しはじめました。

             



            その頃、報道で動物の現状を取り上げるテレビも多く、
            私が思っていた以上にボランティアに協力
            頂ける方から
            一日数十件の連絡がありました。


             


            それから本格的な活動が始まり、預かりのボランティアさんの預かれる状況を聞き、

            シェルターに犬を引き取りに行く。

            シェルターでの手伝いと同時進行でやる日々がつづきました。

             

             


            何も状況が分からないまま置き去りにされて、どうにか生き延びた命。

             



            怪我をした犬。

             



            やせ細った体。

             



            恐怖心と寂しさから脚にしがみついてくる子。

             



            物音におびえる子。

             



            メス犬を守るオス犬。

             



            母を助けて欲しいと吠え知らせた息子犬。

             



            一生懸命気を使う子。

             



            本当に色々な子に会いました。

             


            でもその度に苛立ちが沸いてきて・・・・

            なぜ避難の時、動物を連れて行くことを国は認めなかったのか!

            20キロ圏内封鎖の前になにか対応が出来なかったのか!

             

            「人命優先。」

             

            後に飼い主さんから聞いた避難当日に言われた言葉だそうです。

             

             

            それと同時に5月のゴールデンウィークを過ぎた頃から一時預かりを
            希望するボランティアさんからの
            連絡もぐーんと少なくなり・・・・

             


            日に日に世間の意識が薄れていくのを感じました。

             

            私の身近でも何の関心のない人がいたり・・・

             

            人それぞれだからしょうが無いけど・・・

             

            悲しい気持ちになり・・・

             

             

            ボランティアを続けていく中で、

            想像と現実のギャップに打ちのめされる事もありました。

             

             

            夏頃になると犬を連れて避難した被災者の方からの預かり依頼や、保護依頼が入ってきました。

             

            日が進むにつれて預ける方の状況なども変わってきました。

            今後の生活の不安。

            犬の幸せ。環境。

            苦渋の決断をせざるをえない人もいました。

             


            里親に出す事・・・

             


            引き取りに行ってどんな言葉をかけたら良いのか。

            うまく言葉にできませんでした。

             

            何か声をかけたいけど言葉が出てこなかった。

             

             

             

             

            この一年、色々な事を考えさせられたり、悲しんだり、苦しんだり、温かくなる事があったり・・・

            色んな経験をした一年で、ボランティア以外でも沢山思う事がありました。

             



            このブログを書いてる今もNHKでは震災関係の番組をやっています。

             



            震災直後の映像見る度に・・・

            預かっているワンコを撫でる度に・・・

             

            「良く生き抜いたな。」

            「保護されるまでの約一ヶ月、どこでどうしていたの?」

            「今もやっぱり寂しい?」

            「でももう寂しくないよ。」

             

            と思っちゃうんです。

             

             

            今日で一年だけど、ひとつの節目ではあっても終わりはないので、

            継続して行く事。

             

            それを強く思ってます。

             

             

             

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            大あくび

            2012.02.12 Sunday 22:14
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               久しぶりにアップします。
              早いもので震災から11ヶ月がたちました。
              後一ヶ月で1年・・・・

              早いですね。

              家で預かっている子達もすっかり慣れ、
              今では自分の居場所をちゃっかりキープするようになってきました。

              この子↓↓↓大福。



              マッサージ器がお気に入りで、全く退きません。

              無理やり退かして、私がそこに座ると嫌がらせのように上にジャンプして乗ってきます。

              中型犬のくせにぃー

              かなり苦しい・・・


              でもなんか寛いでいる所を見るとホッとします。

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              ホームページ再開!!

              2012.01.24 Tuesday 13:10
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                 大変ご迷惑をおかけしましたが、ホームページの準備が整いました。

                以前とアドレスが変わります。

                エコルメハナ
                http://ekolumehana.net
                です。

                今後とも宜しくお願い致します。
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                お知らせ!!

                2012.01.22 Sunday 01:01
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                   只今「エコルメハナ」のホームページは、メンテナンスの為ご覧頂けなっております。

                  準備が出来次第お知らせいたします。

                  ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。



                  問い合わせ先
                  「エコルメハナ」
                  08043777832
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                  御礼

                  2012.01.08 Sunday 15:26
                  0
                    新年の挨拶を沢山の一時預かりのボランティア様から頂きありがとうございます。

                    またわんちゃんの近況なども送って頂き、どの子も保護された時とは、全然違う表情で穏やかにしているのがとても印象的でこちらも思わずホッコリしてしまいました。


                    本当に皆さんのご協力のお陰です。

                    ありがとうございます。

                    今年もまだ現状が続くかと思いますが宜しくお願いします。


                    今年が少しでも良い年に、明るい年に前進の年になりますように。

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                    一時預かりさんを探してます。

                    2011.12.30 Friday 21:29
                    0
                       一時預かりさんを探してます。

                      とてもいい子で懐っこい子です。
                      この子を飼い主さんが見つかるまで大切に預かってくれる方を探してます。





                      【犬種】ラブラドール
                      【毛色】黒
                      【仮名】クロ
                      【年齢】推定5〜6歳
                      【体重】30kgくらい
                      【保護経緯】東日本大震災にて津波に流されてきた所を保護されました(福 島県内)。
                      【その他】未去勢・フィラリア陰性・2011年度狂犬病ワクチン済み

                      【性格】
                      とっても人が大好きなクロ。どんな人にも明るくフレンドリーです。
                      大型犬ですので力が強く、保護当時はお散歩の際リードをよく引っ張っていましたが、トレーニングをして現在はゆっくり歩く事ができます。
                      とても賢く、庭に放してフリーの状態でも呼び戻し、スワレ、ハウスのコマンドを覚えました。
                      現在はフセを勉強中。
                      お腹も丈夫で、とっても食いしん坊で元気な子です。


                      詳しくはこちらをご覧下さい。

                      http://ekolumehana.net/dogvolunteer.html


                      宜しくお願いします。


                      category:- | by:エコルメハナcomments(0)trackbacks(0) | -

                      みなしご救援隊さんの忘年会!!

                      2011.12.24 Saturday 15:29
                      0
                         昨日は、私が被災動物のボランティアをやるきっかけとなった、
                        みなしご救援隊さんの忘年会に参加してきました。

                        沢山のボランティアさんが集まり、とても楽しい会だったのですが、
                        私は、改めて代表の中谷さんの凄さを感じ、胸にこみ上げてくるものをこらえるのに
                        必死でした。

                        忘年会では、プロジェクターで20キロ圏内の保護映像や栃木拠点の映像、
                        なつかしの動物達の映像が流れ・・・
                        感動と笑いが起きていました。

                        ここにいるボランティアさん達は、数ヶ月前まで全くの他人で・・・
                        ただ動物を救いたいという気持ちが同じでみなしごさんに集まり・・・
                        一人一人が意味のある役割があり・・
                        一人が欠けてもだめで・・・

                        その中心が中谷さんで・・・

                        中谷さんの人柄に惚れ込んで成り立ってるんだと本当に感じる集まりでした。



                        私が素人の癖にボランティアを始め、沢山の一時預かりさんの協力で、
                        ボランティアが続けられていますが、



                        私が一時預かりさんへの橋渡しが出来るのも・・・

                        拠点で動物の世話が出来るのも・・・

                        家にいる被災犬3頭や、一時預かりさんにお願いしてる子達が今生きているのも・・・



                        全て中谷さんが、命を張って助け出してくれたからで・・・・


                        その助け出された命を繋いでいるのかもしれませんが・・・
                        保護映像を見ながら、自分の無力さを感じました。


                        情けなく、悔しい気持ちで・・・・
                        何とも言えない感情でした。


                        自分がしている事はきれい事にしか過ぎないんじゃないか!
                        なんて思ってりして・・・


                        もっとすべき事があるんじゃないか!
                        もっとやれる事があったんじゃないか!
                        何をすればいいんだろう?

                        そんな事が昨日から頭から離れなくて・・・・

                        ・・・・・・・・・

                        ・・・・・・・・・

                        ・・・・・・・・・

                        でも・・・・

                        今日私がしたことは、何時ものワン子の世話です。




                        category:- | by:エコルメハナcomments(0)trackbacks(0) | -

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